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若々しい肌のカギを握るのは肺!シワとりに欠かせない食材とは?

お肌がキレイだとそれだけで若々しく、清潔感がありますよね。スキンケアは十分にしていても、更に潤ったお肌を追求したいあなたに、「食べる化粧水」「シワとりドリンク」「モバイルしわ取り」…お肌を内側から若返らせる食材たちを一挙ご紹介します♡

池田陽子

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目次

  1. ○カサついた顔面を救うシワとりドリンクなら「豆乳」「牛乳」
     
    • カサついた顔面を救うシワとりドリンクなら「豆乳」「牛乳」

      男のシワは年輪……ともいいますが、渋さとくたびれ感は別モノ。ボヤっとして「古木の樹皮状態」と化したら、たんなる老け顔。タダのおじいさんです。健康的な若々しい肌であってこそ、信頼感と清潔感を醸し出せるというもの。デキるおやじは、ルックスも大切! 刻みすぎたシワをのばして、見た目年齢マイナス5歳を目指しましょう。
      中医学において、若々しい肌づくりの要となるのが「肺」とよばれる臓器。肺は皮膚との関連性が深く、肌に潤いや弾力を与えたり、その表面をガードする役割を果たしています。よって、肺の働きが低下すると、肌にその状態がてきめんに現れて、乾燥したり、シワができてしまうのです。
      ようは、肺が潤っていれば肌も潤い、シワも改善できるということ!
      おすすめなのは豆腐。肺の働きを高めるとともに潤いを与えて、みずみずしい肌づくりに役立ちます。「いまどきの若いやつみたいに、化粧水だとかそんなもん使ってられるか!」というおやじのみなさまは、さっそくランチでコンビニ派は冷ややっこ豆腐のカップみそ汁豆腐サラダおでん焼き豆腐、外食派は麻婆豆腐肉豆腐を選び、居酒屋では、揚げ出し豆腐と“食べる化粧水”計画を実行いたしましょう。
      豆腐にたどりつけなかったあなたは、豆乳で。また、牛乳も身体に水分をたっぷり補充してカサついた顔面を救う「シワとりドリンク」として重宝します。
      ナガイモも肺の機能をアップして潤いを与えるとともに、アンチエイジングにもおすすめ。おでこだの目じりだのに出現した険しすぎるシワにアイロンがけをしてくれるありがたい食材です。ランチにとろろそば、居酒屋では山かけでフレッシュ顔面を取り戻しましょう。魚介類ではホタテが役立ちます。身体の水分を補い、こちらもアンチエイジングにもおすすめ。ランチでは八宝菜海鮮炒め、居酒屋ではお刺身で、水もしたたる、うる肌おやじを目指すべし。
      そのほか、大根、レンコン、カキ、梨などもおすすめ。これらを見てピンときませんか? そう、白い食材はシワとりに効果的なのです。さりげなく「白いものフェア」を開催して、若返りを。最もお手軽なのは白ごま。「モバイルシワとり」としてさりげなく携帯、いたるところに振りかけて!
      また、シワなし顔面に激しく効果的なのがナッツ類。カサついた枯れ肌、シワとりに無敵のサプリ!
      ピーナツは、肌をしっとりと保ち、老人顔面を救済します。そればかりか、脳疲労にも効果的。朝から深夜まで企画書づくりで「アタマはグロッキー、もれなくシワくちゃ……」というあなたは、バタピーを。
      くるみも、若々しいピンと張った肌づくりに欠かせないナッツ。70代でも10代の肌をキープしたという、中国の西太后が欠かさなかったというご愛用フードは潤い効果に加えて、アンチエイジングパワーも絶大。そのうえ、脳を活性化させる効果もあるのです。若返ってつやつやフェイスで女性社員の熱い視線を集めるばかりか、アタマの回転がよくなりアイデア続出、評価がアップ。そんな「職場のスター」になりたいなら、「くるみマジック」の実践を。ピスタチオカシューナッツもおすすめです。
      今宵はバーで、ウイスキーグラスをカランカランまわしながら、つまみはナッツで「ダンディーにシワとり」に励みましょう。
不調に効く食べ方

不調に効く食べ方 外食だけでスッキリ改善!

池田陽子

イースト・プレス

第2章 不調に効く! 困ったときの"症状別"外食メニューより

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