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ずっと同じではダメ× メイクを習い続ける意味

普段何気なくしているメイクですが、一度レッスンを受けてみると驚くほど顔の印象が変わるといいます。メイクで理想の自分が作れたら、外見だけでなく内面までポジティブになれる気がしますよね。
銀座のクラブオーナーから現在は複数の会社を経営する実業家である日髙利美さんの著書「また会いたいと思われる人になる大人の教科書」から、賢いメイクの習い方をご紹介します。

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目次

  1. ○同じメイクを続けないこと
     
    • 同じメイクを続けないこと

      私のお店では年に数回、メイクの先生をお呼びしています。そして、レッスンを希望するスタッフに受講してもらっています。レッスンの日はメイクをして来てもらい、普段のメイクの写真をとって、レッスン後のメイクと比較します。
      そうして目に見える形で比較すると、「メイクひとつでこんなに印象が変わるなんて!」と驚くスタッフが多いのです。普段なにげなく済ませている方が多いかもしれませんが、メイク前に素肌を整え、技術を身につければ、理想の自分を現実にできます。
      また、毎日鏡をのぞく時、そこにいつでも理想の自分が映っていたら、すばらしいと思いませんか。メイクは、外見だけでなく内面もポジティブにして、より美しい笑顔を作り出してくれるのです。
      また、メイクは年齢によって変化していくもの、ということを忘れている方が多いと感じます。例えば若い時、きりっとした切れ長の目をしていた女性が、年をとると垂れ目に変わっていることがあります。
      これは極端な例ですが、日焼けしたり髪の毛の色を変えたりすると、以前使っていた化粧品の色が合わなくなることもよくありますし、顔は歳を重ねるたびに変わるものなのです。
      その年の流行の色やメイクの仕方も自分に似合うようなら取り入れ、自分の年齢に合ったメイクができるようになると素敵だと思います。
      そのために、まずは一日レッスンでもいいので、一度、メイクを習いに行ってみてはいかがでしょうか。雑誌でメイクの特集をしていたり、本も出版されたりしていますが、それだけでは習得できないことがあります。
      それは、タッチ、筆づかいの微妙な力加減です。そういう部分も含めて、プロから学ぶと「メイクでこんなに女性って変われるんだ!」と気づくことができます。
      メイクのテクニックだけではなく、筆などのメイク道具を揃えることも大切です。筆によって用途は違いますし、筆を変えることでテクニックのなさをカバーできることもあります。
      デパートの化粧品売場は、試してみたい化粧品があれば無料で、しかも手軽にメイクのレッスンを受けられるのでおすすめのスポットです。その売場で自分がしたいと思うメイクをしている販売員さんを選びましょう。
      教え方が上手で親切な販売員さんがいたら名前を覚えて、できるだけ空いている時間帯を狙っていきましょう。
      販売員さんもお仕事とは言え、誰にでも親切になれるわけではないと思います。まずは、顔を合わせる回数を重ねながら、良いアドバイスをもらえる環境づくりをするのが大切です。
      反対に、メイクスクールやメイクアップアーティストさんのところで学ぶ上でのメリットのひとつは「色々なブランドの化粧品を試すことができる」点です。
      メイクスクールには、いろんな会社から試供品としてたくさんの化粧品が届きます。なので、ブランドに関係なく一度にたくさんの化粧品を試すことができるし、その中からおすすめの化粧品やあなたに合う色や肌質のものを選んでくれると思います。

      メイクは一生習うものと心得ましょう。
また会いたいと思われる人になる大人の教科書

また会いたいと思われる人になる大人の教科書

日高 利美

クロスメディア・パブリッシング

第2章 身だしなみについてより

社会人になりたてで、「今のふるまいは大丈夫だったかな?」と思うことが多い人や、周囲からは立派な大人と思われていらっしゃる方でも、「実践できているかな?」と確認したい方におすすめです。

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