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集中には○○が重要だった!集中力を高める瞑想のポイント

雑音や他のことが気になって集中できない!とお悩みの方、多いのではないでしょうか。そんな集中力の欠如のお悩みは、瞑想で解決出来ます!
そもそも「集中」とは、あちこち自分勝手に動き回る「思考」の手綱を引いて連れ戻し、一点に留める作業です。瞑想で意志とは裏腹に動き回る「思考」をコントロールできる理由をご説明します!

宝彩有菜

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目次

  1. ○集中力がアップする
     
    • 集中力がアップする

      瞑想すると「集中力」が高まります。「集中」は、あちこち自分勝手に動き回る「思考」の手綱を引いて連れ戻し、一点に留めるという作業です。ですから、瞑想をすると自然に集中力がついてきます。
      たとえば、瞑想を行っていると、外の自動車の音などの騒音が気になり始めることがありますが、マントラを唱えることに意識を集中していくと、外部の音は次第に聞こえなくなってきます。聴覚の遮断ができます。
      さらに瞑想が上達すると、精神エネルギーを一つの感覚器官にほぼ集中させることや、その逆も可能になってきます。すると、普段の何倍もの能力を発揮したりします。
      スポーツ選手が「ボールが止まって見えた」と言ったり、剣の達人がハエを箸で捕まえたりするエピソードは、なにか一点に集中する力を極めた結果ともいえますが、実は、「ほかの思考を動かさない」ということが重要なポイントです。
      集中力を養うことはもちろん必要ですが、それだけではなかなか一点に集中できません。たとえば、試験の結果が心配であるとか、ほかの心配ごとが頭を占めていると、なかなか一点に集中できません。
      そのような心配ごとがあっても、それを脇に置いておける、ほかのすべてのことを完璧に忘れていられると、ボールが静止して見えるほどに集中できるわけです。
      瞑想では、この「脇に置いて」「忘れる」つまり、ほかの「雑念を消す」ための練習もしますから、さらに「集中力」が高まるわけです。
      また、集中力を持続するには、「精神的なエネルギー」が必要ですが、瞑想をするとエネルギーの無駄遣いが少なくなりますので、集中力をさらに強度に保つことができます。
      瞑想では、「集中力を外してリラックスする」ということもします。これは忘れやすいのですが、集中を外して休ませることができるようになれば、強い集中力も発揮できるわけです。

      あちこちに向いていた意識が、瞑想によって1か所に集中できるようになります。

      あちこちに向いていた意識が、瞑想によって1か所に集中できるようになります。

      怒りを感じたらラッキー
      自分が怒っているのを知らなければ破滅しますが、気が付けば回帰の手が打てます。
どこでもできるはじめての瞑想

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宝彩有菜

イースト・プレス

第1章 瞑想で「ココロ」と「カラダ」と「頭」をリフレッシュしようより

瞑想はとっても簡単。瞑想は「目を閉じてなにも考えないこと」です。時間や場所を選ばずに、誰にでもできるココロとカラダのリフレッシュ&リラックス法です。

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