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お七夜の贈り物とは(祝お七夜、酒肴料)

夜に名前を決めて、命名式をするのが昔のならわしでした。現在では、生後7日目ではまだ母子とも回復していませんので、ほんの内輪だけの集まりにします。

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目次

  1. ○お七夜の贈り物とは
     
    • お七夜の贈り物とは

      「お七夜」は、赤ちゃんが生まれて7日目にお祝いをします。このお七夜に名前を決めて、命名式をするのが昔のならわしでした。

      現在では、生後7日目ではまだ母子とも回復していませんので、ほんの内輪だけの集まりにします。贈り物をするのは、親しい人だけです。

      お七夜の贈り物の表書きは、「祝お七夜」とします。招待されたときには、ご祝儀のほかに「酒肴料」としてお金を包みます。

      祝お七夜、酒肴料

      ●水引とのし
      「お七夜」の贈り物の水引は、白赤の「蝶結び」にします。のしをつけます。
最低限日本人として知っておきたい 常識力

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