HALLOM(ハロム)

更新

関連タグ:

ベランダは家の印象を決める 月に1度の掃除ですべきこと

ベランダは外から見える場所であり、その見た目がその家のイメージに直結する場所でもあります。逆に室内よりも目にする時間が短いため、ついつい掃除を怠りがちな場所でもあります。そんなベランダの掃除のコツをご紹介します。

  • 閲覧数:221 views

目次

  1. ○月に1度のベランダ掃除の日
     
    • 月に1度のベランダ掃除の日

      ベランダは外から見られている我が家です。家の中は見えないので、ご近所さんというのは意外とベランダや玄関周り、家の周囲のイメージで記憶します。
      もし、幸運の女神がいたとしたら、家の周りが美しい家を選んで入ることでしょう。
      ぜひ、この機会にすっきりとさせていきましょう。
      まず、ベランダに置きっ放しのゴミや不用品、枯れた植物の鉢を処分しましょう。
      そして、溝を掃除します。髪の毛やホコリなどがヘドロのようになっているはずです。拭き掃除や掃き掃除や、場合によっては水を流してブラシで掃除するなど、溝と排水溝をすっきりさせてください。
      昔の中国では、わざわざ宮廷の周りにいい水の流れを作る水路を掘ったそうです。すでに家の周りにある水路で、自分で美しくできるのは溝と排水溝くらいですから、ときどきはキレイにしていきましょう。物干し竿、手すり、エアコンの室外機もドロドロになっているはずですから、固く絞った雑巾でキレイに拭きましょう。

      ラクラクベランダ掃除

      物干し用のグッズは色を一色に揃えると、見違えるように景色がすっきり美しく見えます。消耗品ですから、この機会に同じ色のものだけに揃えてみてはいかがでしょうか? 100円均一ショップだと数色の組み合わせになっていることが多いのですが、ニトリだと白一色のものも販売されていますので便利です。洗濯物を干すときの気分もよくなりますよ。

      最後に、網戸と窓と窓枠を拭きます。これで終わりです。
      ベランダが美しくなると、外の景色を見ようと、カーテンを開けたくなります。
      旅行先で見る朝日や夕日は感動するものですが、我が家のベランダから見る朝日や夕日、見慣れた周りの景色でも、掃除をして心機一転眺めてみると美しいものです。
      こんなに近くに美しい景色があったのだと感じられるようになります。
      ベランダから見える景色が美しいと、イスとテーブルを置きたくなりますが、子どもがいる場合は、まさかの事故を招きかねませんので1階以外には、絶対に置かないようにしましょう。
たった3日で願いがかなうお部屋セラピー

たった3日で願いがかなう お部屋セラピー

山田ヒロミ

かんき出版

第3日目 「掃除」ですべてうまくいくより

心理学とインテリア設計を融合させた新しいお部屋の本。模様替え→片づけ→掃除という順番だから、誰でも続けられる画期的な方法です。

    楽天ブックス オムニ7

関連記事

この記事に関するタグ