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相手も自分も忘れない「約束事」の管理方法

「○時に××で△△さんに会う」など、約束をするとこのような情報をメモに残す方は多いと思います。しかし、その約束をより実りあるものにするためには他にもまとめておくべきことがあるかもしれません。『オトナ女子の気くばり帳』から約束事の気くばりをご紹介します!

気くばり調査委員会

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目次

  1. ○日時だけでなく約束の目的もメモしておく
  2. ○関連事項をまとめておく
  3. ○約束の日が近づいたらお伺いメールを送る
  4. ○相手にプレッシャーをかけないお伺い
  5. ○自分へのリマインドをお願いしておく
  6. ○むずかしい催促も自分のひと言しだい
     
    • 日時だけでなく約束の目的もメモしておく
      →余裕をもって準備ができて、プラスαに気づける

      メモメモメモ~

    • 関連事項をまとめておく

      スケジュール管理は日時、場所だけでなく、話す内容や持ちもの、移動時間、服装の注意点なども記しておきましょう。
      約束をこなす以上のことに気づけます。

      関連事項をまとめる


    • 約束の日が近づいたらお伺いメールを送る
      →せっかくの約束が流れるのをくい止めて

      リマインド

      約束の日が近づいたら、 さりげなく“ お伺いメール”を送りましょう。数日前に送れば、もし相手が忘れていても調整することができます。
    • 相手にプレッシャーをかけないお伺い

      「明後日、楽しみです!」と気もちを添えて確認する
      さりげないリマインドになるのはもちろん、約束の日をポジティブに迎えられる。
      「○○って、火曜でしたっけ?」と自分が忘れているふうに確認する
      日時の確認は相手を緊張させることも。とぼけた感じでさらりと聞いて。
      ママ友には「体調どう?」と前日に尋ねる
      子どもは急に体調を崩す。ママ本人も気にしているので、直前のキャンセルを責めないで。
      SNSのグループ機能を使って回覧しておく
      複数人で集まる場合は、グループ全員に送ると、プレッシャー度も低い。

    • 自分へのリマインドをお願いしておく
      →相手が催促しやすい雰囲気づくりが大切

      催促

    • むずかしい催促も自分のひと言しだい

      催促は誰でも気が引けるもの。状況に迫られて連絡することがほとんどです。
      約束をしたら、催促しやすい、されやすい空気をつくっておくのも気くばりのひとつですね。

      リマインド

オトナ女子の気くばり帳

気くばり調査委員会

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4章 約束の気くばりより

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