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遅刻する時、予定変更する時の言い方

約束に遅れそう!急ぎの対応が入ってしまって日程を変更したい!そんな、こちら側の都合で約束を変える時はどのように伝えるべきなのでしょうか。心証のマイナスを最小限にとどめ、次につなげるおわびのポイントをご紹介します。

気くばり調査委員会

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目次

  1. ○遅れるときはおわびとともに気づかいのひと言を
  2. ○予定変更するときの言いまわし
     
    • 遅れるときはおわびとともに気づかいのひと言を
      →これ以上、相手の時間を無駄にしない

      遅延

      どうしても約束の時間に遅れてしまいそうなときは、おわびはもちろん、相手が次の行動に移れるひと言を添えて。「先に行ってください」「もう少しで到着するので待っていてください」などと伝えましょう。到着予定時刻も忘れずに。
    • 予定変更するときの言いまわし

      キャンセルをするときは素直に謝る

      →言い訳をせず素直に謝り、次回の日時の提案をする。

      都合のいい日を教えてもらえますか?

      「大事な用事が入ってしまって」というキャンセル理由は避ける

      →相手に「私の用事は大事じゃないの?」と思わせてしまう。

      ドタキャンされたときは怒らずに「わかりました! じゃあ次はいつにしましょうか?」

      →やむを得ない理由で急にキャンセルになったのかもしれない。怒りをぶつけず冷静に対応を。

      時間を決めるとき「14時から15時の間に行きます」は避ける

      →相手は「14時」という言葉が記憶に刻まれ、14時30分に到着しても遅刻したという印象になる。「○時頃、伺います」も避ける。

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気くばり調査委員会

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