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仕事のできない人がすぐ口にする言葉とは

できる人とできない人、モノになる人とならない人、稼げる人と稼げない人。これらを分けるものは何なのでしょう。実はある3つの言葉が出がちな人はそれぞれの後者になってしまうそうです。口に出したら最後、ビジネスシーンから退場を勧告されてしまう3つのNGワードをご紹介します。

本尾読

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目次

  1. ○「それいわれてません」の言葉がすぐ出る人は役立たずとなる
     
    • 「それいわれてません」の言葉がすぐ出る人は役立たずとなる

      できる人、できない人、モノになる人、モノにならない人、稼げる人、稼げない人を分けるものは何か。
      それは、いくつかあるが、1番わかりやすいのが仕事をやる中で、つべこべいわず自分の力と工夫で何とかやり遂げるぞ、という気持ちを持つ人かどうかである。
      簡単にわかるのは、すぐに、「それいわれていません」とか「それは上の者が決めることです」という言葉が出てくる者は役に立たないということだ。
      あるいは、取引先と話をしている中で、その場で判断を迫られたときに、何でもかんでも「上の者に聞かないとわかりません」と答えてしまう人間である。
      この3つの言葉を使うようになったらお終いである。
      早いか遅いかの違いはあるだろうが、必ずビジネスシーンからの退場を勧告されるだろう。
      なぜなら、給料泥棒だからだ。
      自分で考えることも、判断することもできずに、あるいはしないでいる者に、稼げる仕事ができるはずがない。
      学歴がよくて入社できたのかもしれないが、入社後、それは何の役にも立たない。
      高度経済成長期やバブル期なら、そんな者でも会社にいることが許されたのかもしれない。
      これからそれはありえない。逆に、そういう言葉で逃げまわる社員に給料を払っているようでは、その会社が倒れてしまうことになる。
      自分が会社のすべてを背負っているという覚悟と気概のある人間が、これから求められつづけるのである。

       「それは上の人が決めることです」

       「上の者に聞かないとわかりません」

       この2つの言葉をいつも使う人は、いずれビジネスシーンから途中退場させられる。

20代の読書が人生を決める!

本尾読

アイバス出版

第4章 会社・組織とうまくつき合う法より

10代までの義務教育も大切だが、それは基礎だけであり世の中の真実やルールはわからない。社会で必要となることは自ら探し身につけていかなくてはならない。だから読書は大事なツールとなる。本書はいかに20代に読書すべきかの具体論や本を挙げ、さらに人生で必要となる社会のルールや仕事の進め方、人とのつき合い方などを明らかにする。

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