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一流のヘッドハンターが絶対にヘッドハンティングしない人材とは

組織に属していると嫌なところが見えてくるものですよね。そしてついつい悪口が出てしまうことも。しかし、その「ついつい」は改めた方がよさそうです。会社の悪口を言ってはいけない理由を解説します。

本尾読

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目次

  1. ○できる人ほど会社の悪口はいわない。たとえ辞めるときでも、辞めたあとでもいわないこと
     
    • できる人ほど会社の悪口はいわない。たとえ辞めるときでも、辞めたあとでもいわないこと

      20代のころ、とくに会社に入りたてのころは、同僚たちと会社の悪口で盛りあがることが多いようだ。
      学生のときに、先生の悪口をいったり、学校の悪口をいったりしていたことのクセが出ているのかもしれない。
      もちろん問題のない会社はない。
      批判されても致し方ないところもあるのは事実だろう。
      だが、まだ会社のすべてを把握していない者が軽々しく、会社の批判や悪口をいったりしてはいけない。
      よくないところは、いずれ自分たち自身で変えていく気持ちこそ持ちたい。
      まずは、目の前の仕事をきちんとし、誠実にこなしているという評価を手にしたうえで、疑問点を上司なり先輩に聞くようにしたい。
      さらに力をつけていって、会社の改善すべきところをどんどん提案し、自分のできるところから変えていくようにする。
      こうして自分の実力が発揮され、会社もその分よくなっていく。
      この会社の問題点を見つけ、それをいかに改善していくかを考え、実践していくことができるようになれば、あなたはその会社にとってなくてはならない存在となる。
      しかも、その業界において、どこにいっても通用する人材となる。
      一流のヘッドハンターも口を揃えていうのは、「会社の悪口をいう人はヘッドハントしない」ということだ。
      なお、会社を辞めるときにも、辞めたあとも悪口はやめた方がいい。この会社に学び、この業界に縁ができ、人脈もできたのである。
      悪口をいうと、それが将来のあなたに必ず悪くはね返ってくる。

       批判することは、変えていく気持ちであること。

       自分の会社への悪口もあってもいいが、それはよくしていくためにするという覚悟が必要。

20代の読書が人生を決める!

本尾読

アイバス出版

第4章 会社・組織とうまくつき合う法より

10代までの義務教育も大切だが、それは基礎だけであり世の中の真実やルールはわからない。社会で必要となることは自ら探し身につけていかなくてはならない。だから読書は大事なツールとなる。本書はいかに20代に読書すべきかの具体論や本を挙げ、さらに人生で必要となる社会のルールや仕事の進め方、人とのつき合い方などを明らかにする。

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