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上司から給料泥棒と思われてしまう人の特徴とは

仕事ができない人は長電話や長いメールなど、得てして《長○○》をする傾向にあります。なぜ《長○○》が多い人は仕事ができないのでしょうか。その理由をご紹介します。

本尾読

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目次

  1. ○長電話、長い文章、長いメール、長いいい訳をする人は仕事のできない人
     
    • 長電話、長い文章、長いメール、長いいい訳をする人は仕事のできない人

      ビジネスの世界では当然、「時は金なり」である。
      それにもかかわらず、長々と話をしたり、長い電話をかけたりして、時間を無駄にする人がいれば、給料泥棒と見なしていい。
      おそらく仕事力がないのを長話、長電話などでごまかしているのだ。ただ時々(いつもではない)仲よくなるためとか、情報収集のために短いが、おもしろく会話をするのはいい。もちろん限度があるが。
      同じく、パソコンで仕事をするときに、余計なものを見て回り、時間を浪費してばかりの人も仕事ができなくなっていく。
      それは、いずれ自分にはね返ってくるであろう。
      ここでも天は見ているのだ。
      仕事上の技術としても、文章が長くてまとまっていない報告書や、的を射ていない長いメールを出す人は、仕事力がまだ不足している人だ。
      結論と理由が明確にわかる短い文章にまとめあげる習慣を身につけておくべきだ。
      上司なり、得意先が文量の多いものを望めば、それを1枚にまとめた「テーマ」「結論」「理由」の、「理由」の部分を添付として詳しく書くようにする。
      そして、必要であるようならデータ、資料もそれに添付すればいい。
      よく仕事の段取り力があるとかないとかいわれるが、これも同じだ。
      簡潔にまとめる力のある人、つまり何が重要なポイントか、優先順位は何かを適確に判断できる人が段取り力のある人となれる。納期、期限を守れない人は何をやってもダメだ。
      常に自分の今やっている仕事の目的、目標は何かを考え、そのために今何をすべきか、どこに成果を出すべきかをはずさないようにしておきたい。
      そこから簡潔にまとめる力、段取り力も正しく導かれることになる。

       要点を簡潔にまとめる力、示す技術が一流のプロのビジネスパーソンである。

20代の読書が人生を決める!

本尾読

アイバス出版

第4章 会社・組織とうまくつき合う法より

10代までの義務教育も大切だが、それは基礎だけであり世の中の真実やルールはわからない。社会で必要となることは自ら探し身につけていかなくてはならない。だから読書は大事なツールとなる。本書はいかに20代に読書すべきかの具体論や本を挙げ、さらに人生で必要となる社会のルールや仕事の進め方、人とのつき合い方などを明らかにする。

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