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人脈(財産)を増やすために20代からやっておきたいこと

仕事でもプライベートでも、「ありがとう」という言葉が大切なのは変わりありません。しかし、小さいころから「大切だ」と言われ続けているからこそ、すぐ口からは出てくるものの、義務的になっている場合があるのではないでしょうか。心を込めたものとそうでないものには大きな差があります。その効果の差をご紹介します。

本尾読

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目次

  1. ○心を込めて、「ありがとうございます」をいおう
     
    • 心を込めて、「ありがとうございます」をいおう

      「ありがとう」という日本語は不思議な力を秘めている。
      だから、「ありがとう」運動を提唱する人たちも出てくる。
      これに似た言葉の運動では、「ハイ、よろこんで」というのもある。
      こうした「ありがとう」や「ハイ、よろこんで」という言葉を連発しているうちに人生が好転していくというのだ。確かにそうかもしれない。
      しかし、よく見ていると、提唱して運動をつづける人たちの中に、心が込もっていない「ありがとう」や「ハイ、よろこんで」をいっている人もいる。
      すると、やはり結果もそれに応じたレベルとなっていくようだ。
      欲得が前面に出た生き方で、この言葉を使っていればいいんだという、いいかげんさが人生にも、仕事にも現れてくるのだ。
      人の心は正直だ。そして、そうやすやすとごまかされるものでもない。
      〝心を込めて〟ありがとうをいうようにしたい。
      心の込もった「ありがとうございます」をいわれた相手は、心にその言葉が響き、心は喜び、いった人のことが大好きになり始める。
      だから心の込もった「ありがとうございます」をいう人は、なぜかいい上司にめぐまれ、いい取引先、お客さまにめぐまれていくようになる。
      それは口コミでも拡がっていくだろう。
      20代のうちから、この心を込めた「ありがとうございます」といいつづけていくと、どれだけの財産ができるかわからない。
      しかも、自分の心も輝き、喜び、そして仕事に精を出していくようになるだろう。

       「心を込めて」が大事であり、義務的に何百回「ありがとう」をいわれても、相手の心に響かない。

20代の読書が人生を決める!

本尾読

アイバス出版

第4章 会社・組織とうまくつき合う法より

10代までの義務教育も大切だが、それは基礎だけであり世の中の真実やルールはわからない。社会で必要となることは自ら探し身につけていかなくてはならない。だから読書は大事なツールとなる。本書はいかに20代に読書すべきかの具体論や本を挙げ、さらに人生で必要となる社会のルールや仕事の進め方、人とのつき合い方などを明らかにする。

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