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スムージーは「飲む」ものではなく 「食べる」ほうが良い理由とは

皆さんご存知の「スムージー」ですが、一般的にはゴクゴク飲んでる方が多いと思うのですが、艶めきライフコーチの前田由紀子さんは「食べる」ことを推奨しています。スムージーを「食べる」感覚で食すると一体どのような効果が期待できるのでしょうか?

前田由紀子

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目次

  1. ○スムージーは「飲む」のではなく 「食べる」感覚で
     
    • スムージーは「飲む」のではなく「食べる」感覚で

      艶めきスムージー「7 つのポイント」でお伝えしたように、私の提案するスムージーと一般的なスムージーの大きな違いのひとつとして、水分をほとんど補わず、フルーツだけでつくるという点があります。ゴクゴク飲むというより、「スプーンで食べるスムージー」なのです。
      なぜ食べるかというと、噛んで食べると唾液が出ますよね。ゴクゴク飲んでしまうより、満足感が高く、唾液による健康効果も期待できるからです。
       唾液の効果は、ざっと挙げるだけでも以下のものがあります。
      ・抗菌作用があって、口内の粘膜を守ってくれたり、風邪やインフルエンザなどの病原菌やウイルスを退治してくれたりする。
      ・唾液に含まれるパロチンという成分は、成長ホルモンの一種で、新陳代謝を活発にし、体中を若返らせる効果がある。
      ・唾液に含まれるIGF-Ⅰというホルモンが、消化を促進し、食後20分後から血糖値を緩やかに下げるので、糖尿病予防に効果的。
      ・よく噛むと、唾液の消化酵素であるアミラーゼが糖分を分解し、血糖値を下げるので、満腹中枢が刺激されて、少ない量の食事でも満足感が得られ、ダイエットにつながる。
      ・噛むことで唾液と食べ物を混ぜ合わせると、発がん性物質を抑制することができ、がん予防になる。
      ・噛むことで脳が活性化する(たとえば、歯があってよく噛める方と、入れ歯で硬いものが噛めない方とでは、認知症になる確率が格段に違います)。
      ・虫歯予防になる(私たちの歯は、食事のたびに歯が溶ける脱灰と溶けた歯を元に戻す再石灰化を繰り返していますが、再石灰化は唾液の成分で起こるために、よく噛んで唾液を多く出すことが虫歯予防になります)。
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前田 由紀子

フォレスト出版

3章 艶めきを引き出す「スムージー」と「ローフード」より

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