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【管理栄養士執筆】冷え体質の人が気をつける食事の注意点

冷え体質の方向けの食事というと、しょうがなど体を温める食材がイメージとしてありますが、取らないように気をつけることで冷えを防ぐものもあります。冷え症の人が気をつけたい食事のポイントを2つ、管理栄養士執筆の書籍からご紹介します。

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目次

  1. ○冷えている人は甘いものに注意
  2. ○燃料(カロリー)不足も原因
     
    • 冷えている人は甘いものに注意

      女性だけでなく、最近では男性にも冷え性の人が増えています。
      身体の熱を生む力が落ちてエネルギー代謝が悪い場合、冷え性になります。
      摂取したカロリーを燃やして、循環させるという流れがうまくいっていないということです。
      冷え性の人は、カロリーが燃えやすいものをとりましょう。
      燃えやすいものとは、ごはんです。パン、麺、甘いものは身体を冷やす作用があるといわれます。とくに甘いものは要注意です。
      また、唐辛子や生姜を食べると、一瞬、熱が上がったように感じますが、カプサイシンやショウガオールの働きでカッとなっているだけで、すぐに冷めてしまいます。
    • 燃料(カロリー)不足も原因

      冷えの原因は人によって異なるものの、そもそもエネルギー(カロリー)を抑えた食事によって、燃料が足りていないケースがとても多くみられます。
      カロリーは身体の燃料です。入れる燃料を減らすと、使うのも減ってしまいます。入れるものは減らさず、使うほうを増やしましょう。
      燃料となるカロリーをとる場合、 脂質の比率が高くなると燃えにくくなってしまうので、燃えやすいごはんをしっかりとってください。
      1週間くらい続けると、手足の冷えや気温の感じ方が変わってくるはずです。

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