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何かを習いたかったら、すぐに始めたほうが良い理由

かなり幼いころからその道を進み始めた、というエピソードを持つ著名なスポーツ選手や芸術家は多いですが、何事もスタートするのに遅すぎることはありません。「もう遅すぎる」と思って一歩を踏み出せないあなたに、人生に遅すぎることはないことがわかるエピソードをご紹介します。

佐藤綾子

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目次

  1. ○何かを習いたかったら、すぐに始めよう
     
    • 何かを習いたかったら、すぐに始めよう

      英語には、「何かをスタートするのに遅すぎることはない」〝It’s never too late to start.〟 という、とても前向きなことわざがあります。アドラーは、少年期、青年期までの教育がその人のスタイルを作る、とくに10歳までが大事だと言っています。
      羽生結弦選手は歩くのと同時にフィギュアスケート靴を履いて練習したとか、ブラジルのサッカー選手で私が大ファンのネイマールは、よちよち歩きの頃から道路でサッカーボールを蹴っていたとか。でも、ちょっと遅くなって始めたっていいのです。何歳までに始めなければいけないなんてことは、まったくありません。
      極端な例を言えば、80歳の知人女性が水泳を始めたのは64歳だったそうです。「最初はまったくのカナヅチだったけど、今はバタフライでも何でも一〇〇メートルは軽く泳ぎます」
      習いたいと思ったものがあったら、すぐに始めましょう。そして、自分に合っていたら続ければいいのです。それが自分の励みになったり自信になったりするでしょう。「でも」と彼女は言います。「もしも25歳で始めていたら、今よりもっと骨密度がよくて、もっと上達もしていて、アマチュア競技なんか出ていたかもね」。
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