HALLOM(ハロム)

更新

関連タグ:

クローゼットに不要な物を溜めないためのポイント

洋服類など「お気に入りだったのにタンスの奥にしまい込んでいて忘れていた」なんて経験はありませんか?そんなお悩みも実は収納にルールを決めるだけで解決できるのだと、ホームオーガナイザーである丸山郁美さんは言います。今日から実践できる収納のコツをチェックしてみましょう。

  • 閲覧数:272 views

目次

  1. ○不要な物をためないために、「しまう位置」を決める
     
    • 不要な物をためないために、「しまう位置」を決める

      収納の3つの方法を紹介した際、洋服の収納方法は「引き出し収納」「棚の収納」「吊るす収納」どれでもあなたに合った方法を選んでいいとお話ししました。どれでもよいのですが、さらに、クローゼットの中をうまく循環させたいなら、洗濯物を「しまう位置」も、ちょっとだけ工夫してみてください。
      たとえば我が家の場合でいえば、洗濯した物はハンガーラックでも、引き出しでも、左からしまう―― と、あらかじめ洗濯した物の入れる場所を決めています。
      そして、毎日の生活の中で、その日に着る物は、できるだけ右から選ぶ。
      そうすれば、自然に、クローゼットの中がくるくるとうまく回って、「お気に入りだったのにタンスの奥にしまい込んでいて忘れてしまっていた!」というものが、なくなります。
      また、服が増えてきたなーと思ったときにも、洗濯した服をいつも左側に入れることで、あまり着ない服が自然と右側に集まってきます。これは手放すときの手がかりになるので、大変便利。物が捨てられないタイプの人でも、見て納得することができます。
      それでもまだ、くるくるとうまく服がまわらない方は、洋服が収納量を超えてぎゅうぎゅうに入っているか、奥行きのありすぎる収納ケースを使っているか、どちらかです。
      棚収納の場合も下からしまって、上から選ぶなどと決めることができます。
      基本的なことのように思えますが、これが意外と知られていない、不要な物をためないための、とても簡単なコツです。
      服以外にも、毎日使うハンカチや靴下などの小物や、タオル、CDや本など、3つの収納方法は、すべてに使える便利なしまい方です。

あなたのお部屋がイライラしないで片づく本

丸山郁美

かんき出版

Chapter2 「イメージ」「整理」「収納」で、「片づく部屋」をつくるより

アドラー心理学で、イライラママからニコニコママに変身~主婦のワザを競うコンテストの準グランプリ受賞者が伝える、気楽・時短・手抜きでできる快適感いっぱいの片付け・家づくり。

     width= 楽天ブックス オムニ7

関連記事

この記事に関するタグ