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毎日食べたいアンチエイジングに効果的な食材

味噌やしょう油、みりん、酢と言った日本の伝統的な調味料は発酵食品です。海外からも注目されている和食の健康効果の高さは、これらを日常的に摂取できることに支えられていると言えるかもしれません。
しかし、発酵食品はなぜ健康効果が高いのでしょうか?今回は発酵食品がカラダに良いワケをご紹介します!

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目次

  1. ○ヨーグルト以外の発酵食品を毎日食べる
     
    • ヨーグルト以外の発酵食品を毎日食べる

      日本の伝統的な調味料は、発酵食品ばかりです。
      和食の健康効果は、発酵菌を日常的に体にとり入れられることが大きいのでしょう。
      発酵食品を毎日食べることは、A型の体づくりにおいて大事です。
      私たちの腸には3万種、1000兆個もの細菌がすんでいるといわれます。その膨大な腸内細菌は、外から仲間の菌が入ってくると刺激され、活動力を高めます。腸内細菌は、免疫力を高め、消化吸収に働き、ホルモンやビタミン類の合成能力を高めさせ、活性酸素を消去し、老化予防と若返りの増進に働いてくれています。
      コルチゾールの分泌量を増やしやすいA型にとって、発酵食品を毎日とって腸内細菌を活動的にすることは、コルチゾールの害を相殺する効果があるのです。
      味噌やしょう油、みりん、酢は発酵食品です。菌の生きているものを買いましょう。
      味噌はスーパーなどでも本物を入手できますが、しょう油やみりん、酢は難しいかもしれません。そうしたときには、インターネットを使って製造業者から直接取り寄せるのがよいと思います。「よいものはネットで探せ」が鉄則かもしれません。
      調味料の他に、納豆も毎日食べたい食材の1つです。ぬか漬けも伝統的な日本の発酵食品です。ただ、スーパーで売られているものには、「ぬか漬け風調味野菜」が多いことに気をつけてください。自宅でぬか床をつくれば添加物をいっさい含まない、本物のぬか漬けを毎日食べられます。几帳面でものを育てることを得意とするA型ですから、実際につくってみるとそのおいしさに惚れこむ人が多いものです。
      なお、ヨーグルトやチーズなどの発酵食品はA型に向かないことはお話ししました。腸の健康のためにと食べている人も多いでしょう。食べてはいけないとはいいませんが、嗜好品の1つとして、ときどきの楽しみ程度にしておくことです。

      ポイント

      本物の調味料はネットで探そう

A型のための病気にならない食事のルール

A型のための病気にならない食事のルール

日下部 淑美

かんき出版

第3章「決定版」A型のための病気にならない5つのルールより

本書ではA型の人が食べて良いもの悪いもの、またその理由についてわかりやくまとめてあります。「血液型は眉唾もの」--と思い込んでいる人こそ実践してみてください。驚くほど効果があります。

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