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絶対抑えておきたいオフィスのルール

社会人になったらマナーは絶対に大切なもの。しかし固く構える必要はありません。
今回は子どもの頃からしている「あいさつ」など、基本的なオフィスマナーをご紹介します。

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目次

  1. ○社内での常識
     
  1. 社内での常識

    ■ あいさつと言葉遣いの常識
    オフィスでもあいさつは基本。そして人間関係をスムーズにするための手段として、あいさつはとても重要だ。元気な朝のあいさつから一日は始まる。お互いに(さあ、今日もがんばるぞ)という気持ちをこめて、ドアの前で、あるいは廊下でも、出会ったすべての人に「おはようございます」とあいさつしよう。退社時は「お先に失礼します」とあいさつ、先に会社を出る人には「お疲れさまでした」のひとことを。
    仕事で外出するときは「行って参ります」、「行ってきます」とあいさつ、ミスをしてしまったらすぐに「申し訳ありません」とあやまる。ミスは素直に認めることが大切。ごめんなさいより先に言い訳を言うようなことはしない。
    また、いわゆる『若者言葉』は厳禁。「マジっすかぁ」「〜っていうかぁ」「……だったりして!」、なーんつーのは会社で使ったら、マジ、ヤバイっすから、気をつけなきゃダメじゃん!
    上司の呼び方は、最近は「○○さん」と名字で呼ぶ会社も増えているようだが、基本は「○○課長」などの呼び方。ただし社外の人には名字を呼び捨てか、「部長の○○」のように言う。間違っても「さん」付けはしないように。同僚や後輩なら名字に「さん」付けで呼び合うのがよい。

    ■ 勤務上のルール
    とにかく一番大事なのは、オフィスにいる自分と普段の自分を一緒にしない、つまり公私混同しないこと。当然だがオフィスにいる間は、仕事に専念すべき。
    もちろん出社は遅くとも始業10分前。5分前にはデスクに座っていられるように心がけよう。やむを得ず遅刻する場合は、始業5分前までに電話連絡、出社予定時刻を伝え、出社したら上司に「申し訳ありません」とひとことおわびを。欠勤するときも始業時間までに連絡を。理由とともに、明日は出社できるかどうか、また自分の所在を伝えるようにする。
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