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よきライバル!同僚との関係をよくするコツ

一緒に働く同僚は社会人にとってもっとも長い時間を共にする人でもあります。
しかし、いくら距離が近くなってもなれ合いはよくありません。同僚との間の「けじめ」についてご紹介します。

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目次

  1. ○同僚との関係の常識
     
  1. 同僚との関係の常識

    ■ 同僚との間にも「けじめ」は必要だ
    上下関係にある上司とならともかく、同僚との間の「けじめ」って何だろうと思われる向きもあるかもしれない。しかし例えば、机が隣同士の同僚と勤務時間中にも拘わらずプライベートな話をしたり、手元にメモ用紙がないからといって同僚の机の引き出しを勝手に開けたり、無理やり飲みに誘ったりと、こんなつきあいは決してほめられたことではない。また、ゴタゴタしがちな金銭の貸し借りも避けたい。
    では、同僚と上手にけじめを付けてつきあうには、どうしたらいいのだろう。難しいことではない。要するに前述のことの裏返し、である。
    まず、あいさつだ。上司でなくとも「おはようございます」と毎朝きちんとあいさつをする。そして同僚でも「○○さん」と名字で呼び合うようにしたい。愛称で呼んだり、「誰々ちゃ〜ん」などという呼び方はやめよう。そして仕事中の私語をつつしみ、同僚の机やロッカーを勝手に開けない、金銭の貸し借りもしない、などのルールを自分でしっかりつくる。
    またアフターファイブの無理強いもやめよう。自分が誘われたときには無理のない範囲でつきあえばよい。都合が悪ければそのむねを話して「次回はぜひ」とそえて、ていねいに断る。勘定は、同僚の間では、割り勘が基本的ルール。もしおごられたら次回は自分がおごるようにしよう。

    ■ 同僚はよきライバル
    同僚といえどもいつも「なかよしこよし」というわけにはいかない。意見が食い違い、激しく議論することもあるだろう。しかし足の引っ張り合いになるようなことは避けなければならない。同僚とはあくまで「よきライバル」でいたいもの。「こうするべきだと思う」、「いや、会社のためにはこうしたほうがいいはずだ」と熱く語り合うことでかえって信頼関係が生まれたり、お互いの向上のためになったりもする。それはまた、会社にとってもプラスになることなのだ。
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